関節炎 グルコサミン コンドロイチン

「正しい関節炎サプリメントの選び方」

コンドロイチンの効果・効能

コンドロイチンは体内で潤滑油のように働きます。細胞を結びつけて丈夫な骨を作ったり、軟骨の形成を促して関節内のクッションになったり。つまり体の動きがスムーズになるよう働きかけます。

コンドロイチンは高い保水性や潤滑性により、軟骨やお肌の老化を防いだり、細胞と細胞の結合を助けて病原菌などの侵入を防ぐ防御壁な役割もあります。

さらに血液中のコレステロールを分解して血液をきれいにしたり、ガン細胞の増殖を防ぐなどの効果もあります。

コンドロイチンはグルコサミンと一緒に摂取

多くの臨床実験の結果、コンドロイチンは関節炎対策に大変有効だと考えられています。しかしコンドロイチンはグルコサミンと一緒に摂取することで効果を発揮します!

関節の仕組み

図のように関節軟骨をスポンジに例えると、スポンジを形成する物質がコンドロイチン、その中に充満している水分(滑液)がグルコサミンというわけなのです。

つまりどちらか一方ではバランスの取れた治療法ではないのです。

グルコサミンとコンドロイチンの両方を摂取することで、関節内で摩耗した関節軟骨を再生、つまり関節炎の治療ができるのです。