関節炎 グルコサミン コンドロイチン

「正しい関節炎サプリメントの選び方」

グルコサミンの副作用

グルコサミンはもともと体内にある成分なので、副作用は出にくい安全な成分と言われています。しかし稀に副作用が出る場合もあります。

具体的な副作用

胃もたれや胃の不快感、下痢や便秘、ガスが出るなどの消化器系の症状。

グルコサミンはグルコース (体内でエネルギー源となる糖分) と似ていて、糖尿病の人が摂取し過ぎると血糖値が上昇するという説があります。

グルコサミンの1日の摂取量目安は1,000mg~1,500mgとされており、これを超えた量を摂取すると、稀に胸焼けや胃痛、下痢、便秘などの胃腸不良を起こすケースが報告されています。しかし殆どの場合は食後に摂取量を減らして飲むことで改善され、継続摂取が可能になります。

グルコサミン摂取への注意点

懐妊中の婦人や胃潰瘍などの症状がある人は、グルコサミン摂取を開始する前に医師に相談しましょう。

またグルコサミンの原材料「カニやエビ」にアレルギーのある方は要注意です。必ず医師に相談してください。