スチームクリーナーが汚れを落とす仕組み

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掃除機のように汚れを吸い込むのではない

スチームクリーナーやスチーム掃除機と呼ばれるタイプの掃除機は、どういう仕組みで汚れをきれいに落とすのか。スチームクリーナーは掃除機という名前が付いていても、汚れを吸い込んできれいにする一般的なイメージの掃除機ではありません。

 

スイッチ

 

スチームクリーナーは、高温の蒸気を汚れに吹き付けて汚れを溶かし、頑固な汚れを取れやすくします。ボイラー式のスチームクリーナーの場合、蒸気がものすごい勢いででてきます。汚れが吹き飛んでしまうという表現がピッタリです。

 

スチームクリーナーは、高温の蒸気を勢いよく噴射することで、たとえば台所の換気扇などの油汚れや、壁や天井についたタバコのヤニなど、強い洗剤でゴシゴシ磨かないと落とせないような汚れを簡単に落とすことができます。洋服についた調味料のシミやカーペットについたコーヒーのシミまでもが簡単に落とせます。

 

汚れを溶かす役割をしている

種類によってスチームが出る部分がノズルになっているものや、掃除機と同じような形のタイプもありますが、この場合も、そこから蒸気を噴射して汚れを溶かし、拭き取るようになっています。

 

先がモップ状になっているクリーナーは、一般的にスチームモップと呼ばれています。このタイプは蒸気をだしながら汚れを溶かし、モップで拭き取る仕組みです。

 

蒸気を噴射して掃除を行うと聞くと、掃除のあとが濡れてビチャビチャになってしまうような気がするかもしれませんが、雑巾掛けや水をかけた掃除とはちがって、さほど濡れているようには感じません。これはちょうど、スチームアイロンをかけた後の状態を想像していただくとわかりやすいかもしれません。


スチームファースト

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